カナダ産の映画

“2008年に公開されたカナダ産の映画「デッドガール」鑑賞。
まあ、もはや定番になっている内容でもあるんですが、物語としてはなかなかの面白さでした。
リッキーとJTの悪友であるウィーラーも加わり犯し続けるJTとウィーラー、罪の意識にさいなまれるリッキー。リッキーが想いを思いを寄せる女性ジョアンには、ありがちなスポーツマンの彼氏がいて毎日ジョアンを見つめ続けるリッキーに怒り爆発です。
俺の女に色目使うんじゃねーって暴行されちゃいます。
実はリッキーとジョアンは幼なじみで12歳の時に遊びでキスしたみたいです。
リッキーはそれが忘れられずに、ジョアンも自分のことが好き、もしくは気になっているに違いないと勘違いしている子でした。
ゾンビ女の存在がジョアンの彼氏にばれてしまい、リッキーは今晩にはジョアンを落とすと息巻く彼氏にある計画を企てます。
これが成功し、彼氏もゾンビになりかけの瞬間が面白いです。
臓器が腐り、お尻の穴から吹き出しちゃうのです。
ラストは究極の選択が用意されていた。
リッキーの気持ちはわからなくもないが……。そもそも勘違いしているような子ですから、その愛は歪んでるってことです。
近年はいろいろなゾンビ映画が誕生してるのでちょっと古臭い感じに映ってします。”

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