チラシ配り

“先日、チラシ配り(今はポスティングと呼ばれているらしい)の人が、家のポストにチラシを入れているのを目撃しました。
「ポストにチラシ入れないで下さい」と注意しようとしたが、少し思いとどまりました。
理由は、私も学生の時に、このポスティングのアルバイトをした事があるからです。

昔の記憶ですが、まずはバイクにチラシを大量に積んで目的地まで走ります。
目的地に着いたら地図をバイクに貼り付けて「配っては行けない所リスト」以外の家のポストにチラシを入れてゆきます。
そうして、その辺り周辺の家にチラシを入れ終えたらバイト先に戻ります。

「関係者以外立ち入り禁止」と書かれているマンションでも、チラシは入れなくてはいけません。 これはバイト先からの命令です。
マンションの管理人は、18時くらいまでは受付に居るので、マンションへは18時を過ぎてからチラシをポストに投函します。
たとえ、「チラシを入れないで下さい」とか「関係者以外立ち入り禁止」と書かれていても、バイト先からの命令なので投函します。

さて、ポストの中に「いらないチラシ」が入っていると、あまり良い気分にはなりません。
ピザ屋のチラシや、水道屋の宣伝マグネットならともかく、「パチンコ店の新装開店」とか「不動産のチラシ」が
ポストに入っていたりすると、ふつふつと怒りさえこみ上げてきます。
ここで、チラシの会社にクレーム電話を入れると、次からは自分の家が「配ってはいけない所リスト」に入る訳ですが
間違ってアルバイトさんが配ってしまうケースも出てくると思います。 この場合、アルバイトさんが会社に怒られます。(可哀想です)

なので、チラシ配りのアルバイトさんがポストにチラシを入れていたりするのを発見した時は
アルバイトを攻撃せずに、チラシに書かれてある会社を攻撃しましょう。
「いらねえチラシがポストに入っているんだがどういう事だ!? 謝罪しに来い!」くらいは言って下さい。
会社は必死に「次からは入れません! 申し訳御座いませんでした!」と謝罪しますが
形だけの謝罪であり、本当に悪いだなんて、「微塵も思っていません」。
せいぜい、「配ってはいけない所リスト」に追加される程度です。

なので、「配ったチラシを取りに来い! バイトではなく、責任者が取りに来い!」と言うと効果的です。
警察に「ポストにゴミを入れられた」と、会社名を言っても効果的です。
上記の2点を行うと、尚効果的です。

マンションにお住まいの方で、ポストに投函された場合は、「不法侵入」にあたりますので
「不法侵入されてゴミを入れられた。 バイトでなく責任者が謝罪に来い!」と言うと効果的です。
要は、「責任者を謝罪に来させる」事が大事なのです。 何しろ「責任を取りたくない責任者ばかり」ですから。

相手も百戦錬磨ですので、なんとか電話で済ませて終わらせようとします。
その場合、「出るとこ出るぞ!」くらいは言ってしまって良いと思います。(裁判沙汰にしても良いと思います)

このポスティング系会社の「責任者」は、チラシを入れる事を「悪い」だなんて微塵も思っていないので
かなり強めに行動して下さい。そうすれば、菓子折持って謝罪しに来ますから。

すると、「しばらくは」その街一帯は「投函禁止区域」となる訳です。
チラシを配るアルバイトを怒鳴ったり、けなしたりしても、「全く効果はありません」。
大事なのは、「責任者」を自宅前に呼んで、「土下座させる事」です。”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>