きっと、うまくいく

“「きっと、うまくいく」は、友情や幸せな生き方や競争社会への風刺を描いたヒューマン・ストーリーです。
これは凄かったです。映画で泣くことが多いけど、泣きながら笑ったのは初めてだね。笑って泣いて感動した!
主人公のアミール・カーンは“ミスター・パーフェクト”と呼ばれるボリウッドの大スター。40歳を超えてますが、「きっと、うまくいく」では大学生を演じてます。この設定がボリウッドです。
インドも学歴社会なんですな。男子はエンジニア、女子なら医者が成功の証のようなもので親は自分の子供の成功に期待してます。
加熱するインドの教育問題に一石を投じる内容だけど、日本にも同じだよね。
勉強していい大学に入って、いい会社に就職すれば夢の老後が約束されるみたいな。
果たしてそれが真の幸せになるんでしょうかね。その答えの1つをこの映画は提示してくれるよ。
風刺の効いた学園コメディだけで終わらないのがこの映画の凄いところです。
学校を卒業して10年。行方不明になったランチョーを探すミステリーも! インド映画に欠かせないヒロインは本作にも登場するけど出番は少なめです。
けどねー。美女に赤ぶちメガネと鼻輪という反則スレスレのギミックが強烈な存在感を残すよ。ボリウッド最高です。
面白かったです。”

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ファッションショー

私たちの主催したファッションショーでは、ショーを通じて観客に「自分もきものを着たい」と思ってもらうことを目標としました。ファッションショーというエンターテイメント性のあるイベントならば、若者が足を運びやすいと考え、この方法を取りました。さらに、観客もモデルさんも同じ学内の学生であり、観客はモデルさんのきものを着るビフォア―アフターの変化を実感できます。身近な仲間の変身を間近に見ることで、「自分もきもので変身できるのではないか」ときものを着ることに対して肯定的な考えを持つと考えました。モデルさんがきものを着てヘアとメイクを変えると、普段とはまた違う魅力のある姿を演出できます。観客が「きものは個人の魅力を引き出せる」と実感してもらうことがゴールです。今回のショーの観客対象のアンケート結果を見ると、きものを着ることに大きな魅力を感じていただけたようです。また、モデルウォ―クの合間に行うきもの文化に関する講座を行うことで、きものに興味関心と親しみやすさを持って聞いてもらえると考えました。敷居が高いと思われるきものに関する知識ですが、「知っていて当たり前」だと強調し、これから社会に出る学生に興味を持ってもらえました。

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信頼の証

“テレビで放映していたのですが、愛知県のある地域ではお金を払わずに生活できるそうです。どういうことなのかと続きを見ていると確かに、スーパーやガソリンスタンドに来たお客さんは、お金を払わずに商品を持ち帰る様子が映し出されていました。どうやらこの地域では「付け払い」が常識化しているようです。私が学生の頃にやっていたガソリンスタンドのアルバイトでも付け売りがありましたが、特定のお客さんだけでそんなに多くありませんでしたし、個人というよりも法人向けでした。
しかしこの地域では個人で付けが成立しており、しかもそれがその地域に住む人ほとんどなのだそうです。どうしてこのような文化があるのかレポーターの人が調べてみるとこの地域の人はほとんどが漁師なのだそうで、漁師の方は季節によって収入に格差があるようなのです。そのような理由から漁師の方がお金がないときに、収入が多くなったまとめて払うという付けのシステムが出来上がったのだそうで、それが現在でも成り立っているということでした。
地域の人に聞いてみるとみんな「信頼だから」と言っていました。昔の日本はこういった信頼関係が多く成り立っていたと思うのですが、最近ではなかなか難しくなってしまいました。信頼関係が成り立つ世の中になって欲しいものです。”

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ニキビとの格闘

TO 男 20代 学生 混合肌

 

“私がニキビに悩まされたのは中学2年になってからでした。

それまではつるつるもちもちの肌でしたが、ぽつぽつとできはじめ次第に顔全体にできてしまいました。

胸にもできたりしていましたが、それは胸ニキビに効くジェルを塗ったりしたので、そこまで大きな問題にはなりませんでした。

当時ニキビができたことに対して恥ずかしさや、気持ち悪いという気持ちからニキビをつぶしたり、隠すために前髪をわざとのばしたりしていたのも、今考えると悪化してしまった原因だったと思います。特に悩まされたのは朝はとてつもない乾燥肌、昼頃からオイリーな肌になってしまうことで、どうしようもない状態だったと思います。

またそのころは一日に三度も洗顔をしていたので、肌が傷ついてしまったのかもしれません。私がこの肌と決別すると決めたのは、人と会話するとき顔を合わせることが辛くなってしまったからです。

自分の顔を見られたくないため、どうしても下を向いたり、そっぽを向いてしまうなど人として最悪だと気づいたのです。まず自分の肌の状態を認識するところから始めました。

ニキビを早く治す方法(http://nikibihayakunaosu.mobi/)を模索し続けました。

肌は赤みがかったぷつぷつ、いじっていたためより荒れてるとこもあった。朝一は肌がキレイなのに洗顔後20分くらいたつと乾燥すること、昼頃からオイリー肌になること、夜にジャンクフード(油っこい)ものを食べていたこと。これらの要素がでてきました。

まず朝一の洗顔はやめましたが、気持ちが悪いのでお湯をかけるだけ、乾燥対策に化粧水を持参、脂取り紙を持参、ジャンクフードを食べない、絶対にいじらない。これを徹底してやりました。最初一週間は効果が見られませんでしたが、徐々に乾燥もオイリーさもなくなったのです。

ニキビの赤いのも次第に消えていきました。

背中ニキビも油断はできません。

背中ニキビにはジュエルレインだと思っているので、もしもできた場合は迷うことなくジュエルレインを使用しようと思っています。

今は全くと言ったら嘘になりますが、ニキビは注意してみないとわからないレベルまでなくなったのです。”

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